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 カーナビ用語集 

英数 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

 英数 
 5.1chサラウンド(ゴーテンイッチャンネル サラウンド)
 センタースピーカー、フロントスピーカー×2、リアスピーカー×2、サブウーファーの6個のスピーカーと対応プレイヤーを使って、映画館のような臨場感のある音響空間を演出することができます。
 一般的にはドルビーデジタル方式とdts方式があるみたいです。
 補足説明ですがセンタースピーカーはアンプ内蔵してるのと、内蔵してないのとがあるのでナビ/デコーダーユニットに合わせて購入しましょう。
 AAC(エーエーシー)
 MP3より良くできた音楽データの圧縮方法。ナビとしてはカロが対応してます。あとナビ内部でCDHDDへのダビングでAAC方式を採用してるナビがあったような気がします。
 AVN(エーブイエヌ)
 オーディオ機能とナビ機能がセットになったナビの総称。でもイクリプスの商標なので他のナビに当てはめるのはおかしいみたい。
 オーディオ機能とナビ機能がセットになったナビって、今のナビとしては当たり前なんだけど、昔のナビはナビしかしてくれなかったし、オンダッシュ式のナビはいまだにアンプ付きモデルがない。
 CD(シーディー)
 データの容量がDVDの約1/7しかないし、読み込みも遅いので地図の表示が遅い。今となってはナビの方式としては完全に時代遅れ。最近はサンヨーのナビしか採用してないですよね。
 と言ってもそんなに詳細な地図も施設情報なんていらない、カラフルな地図もいらない、渋滞予測もいらないって人には充分だったり。
 CD−R(シーディー アール)
 書き込みのできるCD。書き込めるのは1度だけ。もちろん書き込みのできるパソコンがないと使えない。
 最近の普通のカーナビは「パソコンに取り込んであるMP3WMAをコピーしたCD-R」が再生できる。
 厳密に言うと普通の音楽CDとは違う理屈で記録してるので、CD-Rに対応しているナビやデッキはCD-R用の制御をするみたい。
 相性もあるみたいでたまにナビで再生できないとか音飛びするCDができるって話も聞きます。あと、一部の台湾ブランドの質の悪いのだと気が付いたらデータやら音楽が消えてしまってたりすることも。
 CD−RW(シーディー アールダブリュー)
 書き込みのできるCDCD-Rと違い書いたり消したりできる。もちろん書き込みのできるパソコンがないと使えない。CD-Rよりちと高い。
 DIN(ディン、Deutsche Industrie Normen)
 オーディオスペースの大きさの単位。
 たいがいの車はこのサイズにあわせてオーディオスペースが作られている。国産車は2つ分のDIN(2DIN)があるのが普通だけど、外車や一部の国産車は1DINしかスペースがなくナビの選択肢が少ない時があります。
 1+1DINのナビは1DINサイズのデッキが2つで構成されるナビで、モニターでないデッキはオーディオスペース以外の場所に置くこともできます。
 あとオーディオが車のデザインに組み込まれてしまって、DINを全く無視してる車もあるので、そんな車はナビを後で交換する時に困ります。
 DivX(ディブエックス、ディビックス)
 パソコンで使える動画圧縮技術の一つ。チューナー付きパソコンとかで録画したテレビ番組とか、ビデオカメラで撮った動画とかを圧縮するとファイルサイズが小さくなって効果的ですが、最近では最初からDivXで録画できるチューナーもあります。DivX対応って再生できる機械(プレイヤー)も最近増えてきましたね。
 カロの2006年モデルはこのDivX形式で保存した動画ファイルをCDかDVDに記録したものを再生できます。
 dts(ディーティーエス)
 dts社が作った音響技術で、5.1chサラウンドを演出する方法の一つですが、現在主流のドルビーデジタルと比較して立体感があると言われてるみたいです。
 ナビでもナビ本体でカロパナイクリプスアゼストが対応。外付けデコーダーユニットでアルパが対応してます。
 DVD(ディーブイディー)
 CDが進化したモノ。サイズも見た目もそっくしだけど、規格が色々ありすぎてよく分からない。
 ナビとしては少し前までの主流で、今は低価格向け。でも既に廃れつつある。案外短い命だったなぁ。
 DVD−R(ディーブイディー アール)
 書き込みのできるDVD。書き込めるのは1度だけ。もちろん書き込みのできるパソコンかDVDレコーダーがないと使えない。
 DVD-VIDEOの再生できるカーナビはVIDEOモードで録画されたDVD-Rの再生ができる(三菱のは保証してない)。
 DVD−RじゃなくてDVD+Rってのもあるけど、+Rをサポートしてるナビはイクリプスクラリオン(アゼスト)ケンウッドだけ。(ROM化して使うとある程度使えるみたいだけど)
 DVD−RW(ディーブイディー アールダブリュー)
 書き込みのできるDVD。DVD-Rと違い書いたり消したりできる。もちろん書き込みのできるパソコンかDVDレコーダーがないと使えない。
 DVDレコーダーで録画するときにVRモードで録画するとナビでは再生できませんので注意。
 DVD−AUDIO(ディーブイディー オーディオ)
 DVDに映像ではなく、音楽だけを詰め込んだ高品質の音楽専用DVD。ほとんど普及してないうえに再生できるプレイヤーも少ない。
 ナビではケンウッドのが再生できるそうです。スゴイ。
 DVD−RAM(ディーブイディー ラム)
 書き込みのできるDVDRWと同じように書いたり消したりできる。ただ、RWと違って再生できるナビはないのが現状。RAMの盟主パナのナビですら...
 G−BOOK(ジーブック)
 トヨタ純正メーカーオプションで付けれる双方向通信型サービス。
G-BOOK対応ナビとしての性能は純正ナビなりに制限が多いのですが、オペレーター(24時間対応)の電話サポートが受けれて目的地設定もしてくれたり、渋滞情報はリアルタイムに利用可能で、SA/PAでのんびり休憩した場合の渋滞予想とかもしてくれる(一部のナビのみ)結構芸達者なサービスです。
 データ通信しないと価値がないので堪能するには電話代、通信料がかかります。
 GPS(ジーピーエス)
 衛星からの電波をキャッチして自分の位置がわかるシステム。
 これがないとカーナビが成り立ちません。
 HDD(エイチ ディー ディー、ハードディスクドライブ、ハードディスク
フロッピーやCDのようなデータを記録するためのユニット(機械)。普通はフロッピーやCDのように持ち運びするような仕組みにせず,パソコンのように機械の一部として組み込まれてるものだけど,カロSONYのカーナビはこのHDDの部分だけナビから取り外して家に持って帰れるようになってます。
 精密機械でフロッピーやCD,DVDとは違って衝撃に弱いので,落とせば壊れやすいです。
 HDDナビ(エイチディーディー ナビ、ハードディスク ナビ
 HDDに地図データを入れたナビで、最近のナビの主流。CDDVDを使ったナビよりもデータの読み込みが早いので地図の表示も早い。また、DVDナビとは違ってデータの書き込みもできるので、音楽CDからナビのHDDへのダビングができる。
 HDDはDVDとは違って衝撃に弱く、車には向いていない気がするので、HDDナビの出たての頃には「きっとすぐ壊れる」と言われてたものですが、対衝撃防御に工夫をされてるようで、今では普通に受けいれられて使われてますね。
 考えてみればDVD,CDナビもピックアップ部がプレステのように壊れるとか,スロットから入り込んだホコリや砂などでDVD,CDにキズがついて読めなくなるってこともありましたから,壊れる度合いとしては比較してそれほどでもないのかもしれませんね。
 iPod(アイポッド)
 Appleの携帯音楽プレーヤー。スタイリッシュなデザインと、小さいのに何千曲も曲を入れられることで、MD一色だった携帯音楽プレーヤー市場を一気に塗り替えた、経営が傾きかけてたAppleの救世主。
 最近はナビやカーオーディオの世界でもiPod対応が流行ってきてる。専用ケーブルがあれば、ナビから操作して電池切れも心配しなくていいです。ナビで日本語タイトルにまで対応してるのはクラリオン(アゼスト)ケンウッドカロパナ

AAC
MP3
 MP3(エムピースリー)
 音楽CDから音楽をパソコンに吸い出して圧縮した音楽データ。
 パソコンで聞いたり、iPodとかにコピーして持ち運んで聞くのが一般的です。
 カーナビではCD-RDVD-Rに書き込んだり、メモリー(SD、メモステ)に入れたり、直接ナビのHDDにコピーしたりすることで車で聞けるようになります。

WMA
 SN比(Signal to Noise ratio)
 音声の品質を表す数値。この値が高いほど音量を上げても雑音が聞こえにくい高品質のデッキということですが、高音質かどうかは音作りの問題なので別問題になります。
 普通のデッキで90dbくらい。高級品になると115dbとかになる。
 TVチューナー
 カーナビでテレビを見るために必要な機械で、普通はモニター付のカーナビを買えば付いてきます。案外大きくて邪魔で、自分で取り付けをすると置き場所に困るんですよ。
 地上デジタルチューナーとは別モノでこのTVチューナーで見れるのはアナログ放送だけです。
 VICS(ビックス、ヴィックス)
 交通情報をセンターから発信するシステム。この情報をナビが受信して渋滞情報や規制情報などをナビの画面に表示します。
 発信方法として光、電波、FM多重放送があって、たいがいのナビはFM多重だけは何も付けなくても受信できます。光と電波の情報はVICSビーコンユニットを付けてないと受け取れないです。
 VICSビーコンユニット
 道路上の光ビーコンや電波ビーコンからVICS情報を受け取るためのユニット。
 このユニットがないナビは、現在の渋滞情報を考慮したルート検索、渋滞回避オートリルートの機能は働かないです。
 WMA(ダブリューエムエー)
 MP3より良くできた音楽データの圧縮方法。マイクロソフト製。
 アップルはAACという圧縮方式を推進してるのでWMA形式の音楽データはiPodでは再生できないです。
 ナビでも再生できるのはカロクラリオンイクリプスケンウッドだけ。
 WVGA(ワイド ブイジーエー)
 800×480のサイズの画面解像度のこと。画面解像度は数字が大きいほど表示が細かくてキレイになります。
 ナビのモニタではパナのFクラス、クラリオンの上位モデル、カロのサイバーナビ、イクリプスの上位モデルとSONYのXYZ777はWVGAモニタを採用してる。ほかのモニタは480×234か、400×234(イクリプス)で、最近の携帯電話の画面とほとんどかわんない解像度です。画面の大きさはあんなに違うのに...



 あ行 
 アイシンAW(アイシン・エィ・ダブリュ)
 トヨタグループのアイシングループのトランスミッションや電装品を手がける子会社だけど大会社。
 カーナビも作ってて、トヨタ純正HDDナビ、イクリプスのHDDモデル、アルパインのナビはここの製品だということです。(2005年モデルの話です)
 アゼスト(ADDZEST)
 オーディオメーカー、クラリオンのカーナビ/オーディオの旧ブランド名。 
 アルパイン(ALPINE
カーナビ/オーディオメーカーの一つ。
ナビとしての質にこだわった硬派なメーカーだったんですが最近はヘタれてないですか?略称は「アルパ」。
 アルプス(ALPSE)
 見やすい紙の地図「アトラス」を発行する地図屋さん。
 カーナビには地図を出してないみたいだけど、電子地図データも豊富に持ってて、ハンディタイプのナビシステムの販売をしてます。
 インターネット地図サービスではマピオン、BIGLOBE、Yahoo!、exciteがココの地図を使ってます。
 アンプ
 スピーカーが音を出すために必要な電気信号を送る装置。ないと音が出ない。
 オンダッシュのナビにはないのが普通なので、ナビ側でDVDMP3やらを再生するためにはアンプ付きのデッキに音を送らないとスピーカーからは音が出ないです。
 イクリプス(ECLIPSE)
富士通テンのカーナビ/オーディオのブランド名。
ナビとしてはいつも手堅いナビを作ってる感じです。
 一体型
 オーディオスペースに画面をセットしたナビのタイプ。
 インダッシュオンダッシュと比べると、モニターが飛び出てないのでどんな車でもスッキリした感じになる万能型です。
 モニター位置はオーディオスペース位置になるので低いと画面が見にくい。
 インクリメントP
 パイオニアの子会社でナビ用の地図を作ってる会社。当然カロナビはココの地図を使ってる。三菱クラリオン(アゼスト)ソニー(DVDモデル)のナビもココの地図を使用。
 メーカー発表ではカーナビ用地図の50%近いシェアを持ってるとか。
 余談ですが、インターネットの地図サービスでは「Mapfan」、「Livedoor」、「MSN」はここのインターネット用地図を使ってます。(カーナビ用より情報が少ないです)

トヨタマップマスター
 インダッシュ
 オーディオスペースにモニターが収納されるタイプ。「にょきっと」モニターが生えてきます。ギミックっぽくてカッコイイ。
 一体型と比べてモニター位置が高くなるので、モニターは比較的見やすいです。
 なので、下の方にオーディオスペースのある車に向いてるんだけど、センターメーターの車はメーターが見にくくなることがあるとか、オーディオスペースの位置が悪く、生えてきたモニターが邪魔で取り付けができないってこともあります。あと、オーディオスペースの上にエアコンのボタンやら、エアコンの吹き出し口があるとそれをふさいでしまいます。1+1DINタイプのナビならモニター位置を逆にすることで対応ができることがあります。
 オンダッシュと比べると車のエンジンを切ったときにモニターが収納されるのでスタイリッシュだし、モニターカバーは必要ないです。
 オンダッシュ
 モニターがナビ本体から独立してるタイプ。
 普通はダッシュボードに乗せるか、エアコンの吹き出し口に取り付けますが、直射日光が直撃するので、熱に弱い液晶モニターを守るためにモニターカバーが必要と言われてます。
 ちなみにカロのモニターで保存温度は-20〜80℃,動作温度は-10〜50℃だそうです。真夏に気温32℃で3時間半放置された車は車内温度が50℃以上,ダッシュボード上は日光で熱せられて80℃を超えることもあるそうです。(JAF調べ)日光を反射するモニターカバーは大事っぽいですね。
 オンデマンドVICS
 携帯電話やCF型通信カードを使って渋滞情報を得る機能。
 リアルタイムに広範囲の渋滞情報が得られますので、渋滞情報の質(新鮮さ)が違ってきます。あと交差点間の移動時間情報もルート検索に使えますので、使いこなせばナビ質を謳うアルパナビも目じゃないです。カロHDDモデルに付いてます。
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 か行 
 カーナビ(カー ナビゲーション システム)
 地図が読めてカーナビ持ってない人は「地図さえあればどこでも行ける。うちのカーナビは2000円(地図代)だ。」って言いますが、そんな人でも持てば意見が変わります。一昔前の携帯電話みたいなもんですよね。
 確かにカーナビがなくてもどこでも行けますが、カーナビがあるのとないのとでは便利度が全然違います。「今、どこにいるのか」が「正確に」わかるってのが圧倒的な差で、知らない道でも安心して運転に集中できます。特に抜け道使う時なんて断然有利ですよ。
 もちろん地図の読めない人には必須の装備です。
 カロッツェリア(carrozzeria)
 パイオニアのカーナビ/オーディオのブランド名。
 カーナビメーカーでは最大手。最大手の宿命かファンも多いけどアンチも多いみたい。まるで野球の巨人みたいです。
 略称は「カロ」、そしてカロのカーナビは「カロナビ」。
 クラリオン(Clarion)
 マッキンの日本総代理店でもある高級カーオーディオブランドとして頑張ってきたクラリオンですが、やや苦戦してるカーステ/カーナビ部門のアゼストを2006年から統合して再出発です。いい感じに変わってくれたらうれしいですね。
 ケンウッド(KENWOOD)
 オーディオ屋さん。カーオーディオとコンポの世界では頑張ってるけど、市場が小さくなってて苦戦中。カーナビでも苦戦。ガンバレ!
 高調波歪率
 簡単に言えば音がどれだけゆがんでいるかの割合。この値は小さい方が音が歪んで聞こえないので高品質のデッキ、アンプになります。ただ歪みはスピーカーの方に原因があることの方が多いそうです。
 コンパクトフラッシュ(CF)
 デジカメの記録用メモリとしてよく使われてます。
 一部のカロナビにはコレが刺さるスロットがついてて、CF型通信カードでデータ通信ができるようになってます。
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 さ行 
 サンヨー(SANYO)
 大手電機メーカー。結構いい技術力、開発力を持ってるのにブランドイメージが伴わないためかわいそうな会社。サンヨーの製品は機能は十分なんだけどもう一歩足りないってイメージがハルカにはあります。でも安いのでそこさえ我慢すれば悪くないです。
 時間軸渋滞考慮
 現在の時間の渋滞情報だけでなく、渋滞するポイントの通過予想時刻を計算し、その時間帯の渋滞情報を考慮してルート検索をしてくれる機能。イクリプスのナビは2006年モデルから15分単位で計算するみたいです。
 ジャイロ
 車の進行方向や傾きを検出する装置。
 3Dジャイロを持ってないナビは高度の測定ができないので、高速道路の下を走ってる時にナビが高速道路上を走ってると勘違いすることが時々あります。
 車速センサー
 車の速度を測定するセンサー。
 普通のカーナビは車の車速センサーからの信号を拾ってくるためのケーブルがあるのですが、たまに信号が拾えない車があるみたいです。
 車速が拾えないと自車位置の測定がGPSジャイロだけになるので、自車位置がすぐズレるのです。
 渋滞データ
 最近のナビは過去に起きた渋滞をデータとして持ってて、ルート検索の時に時間帯、週末、連休などを考えた上で過去のデータでは渋滞してた場所ってのを避けたルートの設定をすることができます。
 現在起きてる渋滞を避けるには、VICSビーコンユニットが必要になります。
 昭文社
 見やすい地図「マップル」を発行する地図屋さん。なかでも「抜け道マップ」は好評で、カーナビにも収載されてたりします。
 どうもパナナビの地図はココの地図を使ってるみたいな感じです。特に都市部の地図は昭文社の癖がよく出てます。
 余談ですが、インターネット地図サービスでは「ちず丸」がここの地図を使ってます。
 セキュリティロック
 電源を切るとパスワードかキー(メモリースティックとか)を入れないと起動しないようにできるシステム。イクリプスのナビについてるそうです。
 車上荒らしなどから守るためのセキュリティシステムって言われてるけど、車上荒らしはいちいち起動確認してから盗るわけではない気がするので、盗った後で悔しがらせる以上の効果は期待できない気がします。
 ゼンリン
 日本全国をカバーする詳細住宅地図(そのシェアは約80%)を発行する地図業界最大手(たぶん)。その豊富なデータ量と地図の精度がウリ。
 余談ですが、インターネット地図サービスでは「its-mo Guide」、「goo」、「infoseek」がココの地図を使ってます。インターネット地図サービスの中で比較すると施設収載数は圧倒的ですが、表示が遅いのと地図がやや古いのが欠点。

トヨタマップマスター
 ソニー(SONY)
 いつの時代も先端を走り続けるソニー。でも最近は元気がないです。ブランドイメージも衰退してるみたいだし、カーナビからも撤退してしまいました。一世を風靡したAIBOもやめてしまうなんて、なんだか心配です。
 とにかくハルカは「ソニーでないとこの製品は出せない」って商品がどんどん出てくるのを待ってます。
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 た行 
 タッチパネル
 モニターを見て画面上のボタンを押すだけなので、リモコン操作を覚えなくても使える便利な機能。カーナビの画面ではいまや常識。
 と言っても「見ないと押せない」ので、いちいち見てられない時にはリモコンのボタンのほうが便利。画面スクロールも「画面内のココ!」って時には便利だけど、ずっと向こう側って時はリモコンのスティックのほうが便利。
 タッチパネルで操作できることは基本として、リモコンでも同じように操作ができて、同時に使うのがハルカにとって一番使いやすいです。
 地図
 カーナビにとって一番大事な情報。新しい道ができても地図が古ければ案内してくれないし、ガソリンスタンド探して着いてみたらつぶれてたってのはかなり厳しいです。
 カーナビ用地図メーカーとしてはインクリメントPトヨタマップマスターが大きな所みたいです。
 地上デジタルチューナー(デジチュー)
 そろそろ家庭のテレビでは普及し始めてる地上デジタルですが(2005年6月で8.5%)、車でも地上デジタル放送が見れるようにしたチューナーです。
 今まで車で見るテレビってのに画質は期待できなかったのが、デジタルになると一変!すっごくきれいで、文字もくっきり写ります。
 現時点での欠点は高いこと(パナのFクラス買えば標準で付いてきますが)。あと電波が届くエリアが狭く、一部の都市圏しか見れないってことです。
 デンソー
 トヨタグループの自動車用部品、電装品を作ってる会社。
 カーナビも手がけててトヨタ純正DVDナビ、イクリプスのDVDモデルはここの製品だそうです。(2005年モデルの話)
 同じトヨタグループのアイシンAWとは協力して作ってるのかして、ソフトとしての操作系が全く一緒に作られてます。
 道路交通センサス
 正式名称は全国道路街路交通情勢調査。
 道路と道路交通の実態を把握する調査ということで、交通量とか、移動速度とか、どこからどこまで行くのかとかを国土交通省が毎年調査してるんですが、時々道路際で数取り器持ってカチカチやってる人がいますがアレがその一環です。
 そして、その調査結果をイクリプスとアルパインのナビは渋滞予測に利用してます。
 トヨタマップマスター
 カーナビ用地図を作ってるトヨタの子会社。2004年調べではカーナビでのシェアは50%を越えてるみたいです。
 ゼンリンから地図データを買って加工して、アイシンAWデンソーに流してるんだと思われます。
 パナナビの地図は都市部で昭文社の地図の癖が強くてゼンリンっぽくないんで、ココのは使ってないのかなとも思えるのですが、どうやら松下社内でトヨタマップマスターとの地図と併せてハイブリッドにしてるみたいです。 
 ドルビーデジタル
 Dolby Laboratories社が作った音響技術で、5.1chサラウンドを演出する方法として映画館での音響やDVDビデオに多く採用されてます。
 ナビでもナビ本体でカロパナイクリプスアゼストが対応。外付けデコーダーユニットでアルパ三菱が対応してます。
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 な行 
 ナビ機能
 カーナビなんだから充実してて当然の機能。でも最近はナビ機能を進化させるよりも付加価値の方に注目が集まってしまう傾向があるみたいで、一部の識者さん達の嘆きを買ってるようです。
 抜け道
 主要道路が混んでる時に使えば時間短縮ができる道。たいていは地元の人だけが知ってる。
 カーナビや「抜け道マップ」に載ってる抜け道はある程度の広さのある道しか載せてないようですが、ハルカの近所の道は狭い生活道路なのに知る人ぞ知る抜け道扱いされてて、朝とか夕方とかは車がバンバンとスピード出して通るので怖いです。生活道路を通る時は地元の歩行者、自転車優先でお願いしますです。
 ノースアップ
 地図表示をするときに北を常に上にして表示する方法。
 紙の地図で生きてきた人にはこっちのほうがわかりやすい。地図の読めない人にはどこに行ったらいいのかよく分からなくなる。

ヘッドアップ
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 は行 
 バックカメラ(リアカメラ)
 車をバックさせる時に、車の後ろの映像をナビ画面に映すためのカメラ。
 配線さえしっかりされてれば、シフトギアをバックに入れると自動的にナビ画面がカメラ映像に切り替わります。
 バック信号配線(リバースコード)
 バックギアにシフトが入ってることをナビが知るために取り付けるコード。
 配線しないとバックしたときにナビは車速だけを判断して前へ走ってると勘違いして、GPSで修正されるまで自車位置がズレてしまいます。
 バックカメラを付けた時は画面の切り替えのために必須の配線ですが、この配線をするのとしないのとでは1.5倍くらい取り付けの手間が変わるので、大手カー用品店ではバックカメラを付けないと頼んでも配線してくれないことがあるそうです。
 パナ子さん
 パナナビの起動画面にいる女の人。ちゃんとした名前があるのかどうかはわからないのですが、みなさん勝手にパナ子さんと呼んでます。2005年モデルからなぜかいなくなりました。退社されたんでしょうか?
 パナソニック(Panasonic
 松下電器の白物家電以外のブランド名。(白物家電はナショナル)
 略称は「パナ」。そしてパナのカーナビは「パナナビ」。
 ハンズフリー
 道路交通法の改正で携帯電話を使いながら運転をすると御用になってしまうことになりました。それでもハンズフリー装置を使いながらだと大丈夫(ダメな県もあるみたいです)だということなので、改正前後の時期はよく売れたそうですね。
 ハンズフリーに対応したナビは通話をスピーカーから流してくれて、音声入力用のマイクから会話ができるようになってます。
 日向えり
 イクリプスの上位モデルに住みついてるエージェントさん。
 運転手の趣味や好みを記憶して色んな案内をしてくれるお利口さんですが、日本人形のような妙な迫力があるので夜見ると怖いです。
 ヘッドアップヘディングアップ
 地図表示をするときに進行方向を上にして表示する方法。
 感覚で生きてきた人や地図の読めない人にはわかりやすい。でも、頭の中で地図ができてる人にはかえってわかりにくい時があるみたいです。

ノースアップ
 ポータブルナビ
 取り外しできるカーナビ。画面表示を家のテレビで表示できたり、他のクルマに乗せかえることもできる。
 別売りの車速センサーを付けないと自車位置がすぐズレるのが難点です。
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 ま行 
 松下電器(松下電器産業)
 家電の雄。カーナビ業界にも強者の論理で力押しです。
 カーナビ作ってるのは松下子会社(?)のパナソニックオートモティブシステムズ社。

Panasonic
 三菱電機
 最近は三菱=不祥事のイメージがついてしまってますが、三菱グループの中でもまじめに頑張ってる会社もあるのですよ(きっと)。
 しかし、ここのナビは外側はパナから買って、ソフトをカロから買ってるんでしょうか?せめてタッチパネルも付けるべきだと思うのですが。
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 や行 
 項目がないです
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 ら行 
 リアモニタ
 後部座席のためのモニター。リアモニターはDVDの画面で、ナビ本体にはナビ画面を写すといったことができるので、小さなお子様のいる家庭には好評(必須?)だそうです。
 リビングキット
 ナビのHDDを取り外して家で使うための機械。カロHDDサイバーナビを買えばもれなく付いてきます。
 家でルート検索はもちろんのこと、USBでパソコンからMP3/WMAのコピーがラクラクできちゃいます。(2004、2005年型はCF型LANカードが必要)
 ネット経由でバージョンアップができるのもウリの一つです。
 リモコン
 タッチパネルの普及で隅に追いやられたカーナビの操作手段。イクリプスアルパインクラリオン(アゼスト)ケンウッドのナビには付いてこない。
 タッチパネルの項でも書いたけど、絶対リモコンはあった方が便利です。
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 わ行 
 ワンセグ
 地上デジタル放送の携帯電話版。もちろん携帯電話だけでなく、カーナビやパソコンでもみれるけど、画質は悪い目で、字幕はなんとか見える程度。ワンセグメントの略(普通の地デジは12セグメント)。
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